



ロンドン在住時代に古本屋で買った1980-82年Grand・Prix誌が出てきた。一冊丸ごとF-1情報誌。見よこのオッサン臭ただよう表紙を。ガキの頃のまさにあこがれの世界がここにはある。バレストール、バーニー、ロイテマン、パトレーゼ。。最初の二入はドライバーでさえないのに、なんなんだこの存在感。個性的なマシン、美しいカラーリング、一目瞭然のヘルメットデザイン、クリッピングポイントを睨み付けるピケの視線の迫力、ジョーンズとその仕事場のただならぬオーラ、どれも今のF-1が失ってしまったものばかり。F-1だけじゃないね、世の中キレイになりすぎた。無味無臭でオーバーコンプライアンス、おもろいわけないわ。ところでこのマクラーレンのおねえさんのポロリはなぜ?















