
Flyクラシックのタンポ印刷はいい仕上がりだけどすぐに剥がれそうなのでウレタンコートで保護。吹きっぱなしだけどまあ良しとして。ウレタン吹くと色味がハッキリというか発色がしっかりするというか、とにかく良い感じに。次はセンターミラーとロールバーの補修。ミラー支柱とロールバーは金属製を検討中。。ディテールアップと重量増のトレードオフが悩みどころ。

Flyクラシックのタンポ印刷はいい仕上がりだけどすぐに剥がれそうなのでウレタンコートで保護。吹きっぱなしだけどまあ良しとして。ウレタン吹くと色味がハッキリというか発色がしっかりするというか、とにかく良い感じに。次はセンターミラーとロールバーの補修。ミラー支柱とロールバーは金属製を検討中。。ディテールアップと重量増のトレードオフが悩みどころ。
5mm厚のアクリル板で棚板を作って低反発ウレタンフォームを貼って仮組してみた。10台+1できっちり納まった。こうやって納めてみてあらためて気付いたのだが、右列のF-1に注目。70年代の10年間でホイールベースが伸び、ドライバーの着座位置が見事に前進している。まずサイドラジエーター化が進み、レギュレーションによって燃料タンクがドライバーの背後に移動、さらにベンチュリー効果を高めるためにサイドウイングが大型化することによってドライバーが前へ前へと追いやられた変化がよく見て取れる。スポーツカーでは、左下のシェブロンは72年、ランチアは82年だから10年で空力の進化が見られる。シェブロンでは前後ともオーバーハングは短く切り落とされてダウンフォースよりもドラッグ低減を目指していることがよく分かる。一方でランチアはホイールベースはほとんど変わらないものの前後ともオーバーハングは比較的長く、積極的に空気を使ってダウンフォースを得ようとしていることがよく分かる。隠れて見えないがもちろんアンダーウイングも装備している。こうしたデザインの変化を比較できるのもdNaNoの楽しいところ。



