


82年はF-1ではベンチュリーカー最後の年になるが、グループCでは積極的にアンダーボディの気流を利用してダウンフォースを生み出していた。この年のみグループ6のランチアもリアのアップスウィープは強烈で、効率を上げるべくサイドスカートが装着されていた。路面との接触も考慮されていたであろうから、ナイロンなどの樹脂だったようで、どの画像でもけっこうクニャクニャした感じ。洋白板は柔らかすぎるので今回は0.1mmの真鍮板で制作。厚紙からレーザーでリベットゲージを切り出し、リベットツールで表現。リベットで柔らかい素材が締め付けられた感じが出たかな。
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