さて、リジェのシャシーを使ってフィッティングから。完成車よりは安いとはいってもそれなりの価格のボディをいきなり削るにはなかなか根性もいる。超音波カッターとレジンの相性はあまり良くないが、切れすぎないので以外と合っているかもしれない。できるだけ落としてみるものの、そもそものdNaNoの構造の限界もあって、これで限界か。リアはこのままだとストロークゼロ、ロールだけ許容する感じ。リアだけ1mmくらい上げてのセッティングかな。OSTOREROはかなり精密に設計されていてレジンながらボディはそれほど重くないのが嬉しい。マルティニグリーンはほぼ実車どおりっぽいけど、スケール的に暗く見えてしまうので表面修正ついでにもう少し明るい塗色にしよう。 ※調べまくっているうちにRacing on 483号p.46に誤植を発見。79/3のデビューは79年第7戦スペインではなくて「78年」。